≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    男性化する女たち
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       前回は「女性化する男たち」のタイトルでアップした
      今回は「男性化する女たち」を考えてみたい

      最近の女性の活躍は言うまでもないことだろう
      「なでしこジャパン」始め、様々な分野で女性が活躍している
      男女共生は当然のようになっている
      女性も社会での生きがいを求めるのは
      至極当然の成り行きなのかもしれない

      遠い昔は男女の役割は歴然としていた
      つまり
      男はその腕力を活用し、外に働きに出かけ、家族を養う
      体格や力に基づいた役割分担だった
      一方
      それらに劣る女は「出産と育児」=子孫繁栄を担っていた
      それが最重要な役目だと考えられてきた

      女性は「子ども」を産み出せる
      それができない男性は
      社会の中で物や金を産み出してきた
      このような観点から考えてみると
      社会は「子ども」を産み出せない男たちの一つの場と考えられる

      その場に、女たちが参入してきた
      「家事育児だけが女の生きがいではない」
      「女だって社会で生きがいを見出す権利がある」
      そして、いつの間にか
      家庭だけではなく、社会も女たちに乗っ取られそうになっている
      男女平等が職場も社会も平板化してしまった
      差異が不鮮明になってきた

      かつて
      「家庭という場は、妻主導が平穏にゆく。社会はまだまだ男社会だ」
      と言って、安心していた男性が
      今やその社会の場も女たちに侵食されつつある
      家庭での主導権を譲り渡したことが
      社会の中でもその主導権を奪われそうになっている
      その事の是非はとまれ
      女たちは言う
      「あなたがしっかりしないから、仕方なく私が前に出てるのよ」と!
      必ずしも腕力を求められる社会構造ではなくなっていることも
      その一役を担っているだろう

      この差異の平板化が
      精神の平板化や身体の平板化に関連している
      例えば
      性差の平板化は性倒錯や子どもの性差の平板化へ傾向へ
      身体の平板化は女性器(乳房、子宮、卵巣)の平板化(=削除=男性化)へ
      と繋がるだろう

      女性の社会参入に意義を唱えているのではない
      参入の仕方に一考を要すると言いたいのである

      興味を持たれた方はこちらを参照ください
      女たちよ賢明であれ
      | 恋愛・結婚 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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