≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    223) 高橋容疑者「本来の自分が分からない」長すぎた偽名生活
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      シニフィアン研究所(埼玉県上尾市)の迎意 愛(むかい あい)です。
      精神分析で心身の悩み相談をしています。

      今日は、
      先日の報道記事
      『地下鉄サリン事件の殺人容疑などで15日に逮捕されたオウム真理教元信者高橋克也容疑者(54)』に関する
      「逃走している時は本来の自分を変えて生活していた。(逮捕されて)本来の自分が分からなくなった」
      について考えた事を書いてみたいと思います。
      それは「名前を換えることの力」です。

      『本来の自分』ってどういうことでしょうか?
      「本来の自分」に対しては「偽りの自分」ということになるでしょうか。
      「偽りの自分」とは、仮面の自分、演じている自分とも言えますよね。
      これは、誰もが使っている姿でもあります。
      例えば
      「内面」と「外面」「家の中での自分」と「家の外(社会)での自分」
      社会の中で生きるために、必要な仮面をつけて生きています。
      それが適応することの一面でもあるとされています。
      その仮面の代表が「名前」ではないでしょうか?
      それに、
      その時々の役職名(仕事、肩書きなど))や役割名(夫・妻、親・子・孫など)もあります。
      それでも、「同じ一人の私」との認識をもっています。

      ところが、高橋容疑者は、逃亡するために
      自ら意識的に完全に他人になりすまし、別人になろうとしました。
      その結果、17年という長い年月が
      「本来の自分=高橋克也」と「偽りの自分=他人の名前」が
      一体化してしまった、と考えられます。
      それが
      「逃走している時は本来の自分を変えて生活していた。(逮捕されて)本来の自分が分からなくなった」
      という言葉ではないでしょうか?
      (余談ですが、題名は忘れましたが、昔読んだ「仮面が張り付いて取れなくなった」というマンガを思い出しました)
      高橋容疑者の場合は、完全に犯罪ですから、
      名前を変えることの是非は議論にもなりません。

      前置きがかなり長くなりましたが、
      高橋容疑者のこれらの言葉から
      「名前を換えることの力」を感じたのです。
      「今までの自分を換えたい」
      「新しい自分の生れ換わりたい」
      と思ったなら
      名前を換える」ことで、新しい自分の生まれ換わることができるのではないでしょうか?
      逆に言うと
      「新しい自分に生まれ換わりたい」と思った時
      人は少なからず「名前を換えたい」と考えるのではないでしょうか?

      生まれ換わりたいと思っておられる方は
      精神分析によって無意識のシナリオに気付き、書き換えてみませんか?
      シニフィアン研究所のHPを参照ください。http://signifiant-lab.com/
      「私と精神分析」もご覧ください。http://agency-inc.com/analysis6/

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