≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    250)タイガーマスク―みなしごのバラード
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      シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
      精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
                 
      今日は、「一人ぼっちーだれも解ってくれない」について書きたいと思います

      「だれも自分のことを解ってくれない」
      「何のために生きているのか」
      「生きている意味なんかない」
      「どうせ一人ぼっちだ」
      「どうなったっていい」
      心の中でこのように叫んでいるのが、現在の青少年だと思うのです。
      思春期には誰もが抱く想いかもしれません。
      それが適切な形で発散できなくなった時
      歪んだ行動で表現するしかなくなるのではないでしょうか。

      私には常にありました。
      特に、両親に対してです。
      外見はごく普通で、親が少し教育熱心な家庭に見えていたと思います。
      そんな中で私は

      〜親は私のことなんか、どうでもいいんだ〜
      〜自分の都合のいいことしか考えていない〜
      〜私なんかどうなたっていいんだ〜
      との想いを強くしていきました。
      親の言いなりになるしかない弱者の存在
      無力な自分
      テレビでさえ自由に見せてもらえない
      ことごとく過干渉で、まったく自由などない
      ≪私は一人ぼっち―だれも私の気持ちを解ってくれない≫
      このように小さい胸を痛め、孤独を秘めていた小学生低学年の私

      両親と同じ屋根の下に住んでいたけれど
      でも、心は「みなしご」そのもの
      だけど、それは誰も知らない、気付かない
      自分だけの秘密

      そんな時に耳に飛び込んできたのが
      タイガーマスクのエンディングに流れる曲でした。
      『これぞ自分だ!』
      と思った記憶があります。
      今でもその歌詞ははっきり覚えています。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      みなしごのバラード    作詞:木谷梨男 作曲:菊池俊輔 唄:新田 洋 

      あたたかい 人の情けも
      胸を打つ あつい涙も
      知らないで育った
      僕は みなし児さ
      強ければ それでいいんだ
      力さえあれば いいんだ
      ひねくれて 星をにらんだ僕なのさ
      ああ だけどそんな僕でも
      あの子らは 慕ってくれる
      それだから みんなの幸せ祈るのさ(テレビではここまで)

      吹く風が 冷たい時も
      降る雨が 激しい時も
      眼をあげて 明日に希望をかけたのさ
      ああ だからきっといつかは
      あの子らも わかってくれる
      みなし児の 正しく生きるきびしさを
      みなし児の 正しく生きるきびしさを
      (うたまっぷ.comhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S02667から転載)

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      誰かに理解されたい欲求=愛されたい欲求
      誰にも理解してもらえない失望(愛されていないと感じる)が
      一転して「攻撃心」を創り出すといわれています。
      愛されたいのに、愛してくれない者への憤りが根底にはあるのです。
      これを外に向かって出す必要があります。
      「愛して欲しい」と素直に言えたなら、
      そして、愛してもらえたならどんなに幸せな気持ちになるでしょう。
      愛していないと言われたらもちろん、
      愛していると言われても、愛されていると感じられなかったなら
      それが憎しみへと転換し、攻撃心を生み出してしまいます。

      それが外に向けば、例えば
      スポーツなどで放出されるか、暴力やいじめ、殺人などで放出されることになるでしょう。
      内に向けば、自己探求、哲学、精神分析であるし、
      自傷、自殺、失踪などではないでしょうか。

      特に思春期はこれらが表面化しやすい時期です。
      痛ましい事故や事件、犯罪を見聞きするたびに
      そこには
      人の心への気付きのなさと、適切な表現方法を知らない姿を感じてしまうのです。
      人の心の世界をもっと知ってみませんか。
      そうすれば、自分の中にある疑問が解けるかもしれません。
      「なぜ?」
      との問いかけを大切にしてみませんか。

      シニフィアン研究所のHPを参照くださいhttp://signifiant-lab.com/
      埼玉、和歌山、大阪だけでなく全国ドコへでも出張します。
      スカイプ、電話、メールでもOKです。
      スカイプでセラピー手続きマニュアルはこちらです。http://signifiant-lab.com/images/

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