≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    382)早期に人生の決断をしている
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      シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
      精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
      そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

      今日は、「早期に人生の決断をしている について書きます。

      人は成長の過程で、その都度その人なりの決断をして生きています。
      しかしその決断は、幼少期にしたそれの反復であり、そのプログラムに気づかない限り変更されることはない。
      つまり、あるエピソードを通して決断したプログラムに従っていく という一例を紹介したいと思います。

      ある人が「私は貧乏でお金の苦労をしてきた。なのになぜか、お金を欲望しなかった。」と語りました。
      通常、お金で苦労したら、お金が欲しい、お金持ちになりたいと思うのは納得できることです。
      ところが、その人はそう思わなかったというのです。
      本人も不思議だと思っていたそうです。

      ある時の分析場面で、その理由が明らかとなりました。
      というのは、ある幼少期のエピソードを思い出したからです。
      内容はさておき、その時その人が思ったことは次のことでした。

      ≪お金を貯めたら、必ずなくなる。≫

      当然、このエピソードはその時を限りにすっかり忘れ去られていました。
      数十年を経て、ある時の分析の語らいの場で思い出されたのです。
      このことを語った瞬間、その人は叫びました。
      「あの時に私はお金を貯めることを止めたんだ。」
      そしてその人は理解しました。
      なぜ自分がお金に困りながらも決して欲望もせず、貯めようともしなかったかということを。
      まさしく長年の謎が解けたのです。

      分析家に語るという行為の中で、自らの謎に自らの語らいで気づいていく。
      もっというなら、自らの謎を自らが解いたのです。
      同時にその人は、人生の早期にあるエピソードをきっかけに、自分の人生を決定してしまうことがあることを教えてくれました。
       

      語ることは自らの無意識に気付く有効な手段の一つです。
      自分を知ることを厭わない方、」興味を持っている方は語ってみませんか?
      長年の自分の謎が解けるかもしれません。

      シニフィアン研究所のHP http://signifiant-lab.com/ を参照ください。
      Twitter https://twitter.com/sindoumaki  でもつぶやいています。 

      | 家族 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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