≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    392)自己愛の外に出る
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      シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の真道満喜(しんどうまき)です。
      精神分析という対話療法で自己(無意識)を知り、必要に応じて書き換えませんか。
      そうすれば、不安は安心に変わり、生きる希望が湧き、しあわせ入れ放題・つかみ放題だと実感することでしょう。

      今日は、「自己愛の外に出る」について書きます。

      「人は自己愛の傷つきを命がけで守る」
      これは一つの真理です。
      何よりも人は自己愛を傷つけられることを恐れます。
      それを人は「心が傷ついた」「自尊心が傷つけられた」「名誉棄損で訴える」などと表現します。
      自己愛を育てられた人は、自分の存在を肯定し、世界は生きる価値(意味)があり、自信を持ちます。
      ですから、子育てにおいて、自己愛を育てることはとても大切なことです。
      ここまでは、以前にも書いたことがあります。
      今日はそれ以後のことを考えたいと思います。 

      自己愛を持った人のその後を考えてみたいと思います。
      それは自己愛の外に出る という視点です。
      このような表現が許されるとしたら、獲得した自己愛を捨てることです。
      捨てるとは、持たない、つまり、自己愛という概念を持たないということです。
      簡単にいうと「自己愛なんかどうでもいい」です。

      自分に何らかの価値(意味)があるとかないとか、自信があるなしには一切関わらない。
      ただ自分固有の楽しさと喜びと満足(=享楽)があるだけ。
      それに価値も意味もその他の何ものも見い出さないこと。
      あえていうなら、ただ楽しい、ただ嬉しい、ただそれだけ。

      とてもシンプルです。
      そんな視点を紹介してみました。

      今日から7日まで関西へ出張します。
      詳しくはHPをご覧ください。http://signifiant-lab.com/

      | 生き方 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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