≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    407)やる気を持つ子に育てよう
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      シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の楽歩愛真です。
      なぜ、どうしてとの疑問を持ち、納得のできる答えを知りたいと考えている人にとって、精神分析という対話療法は有効な方法です。

      今日は、「やる気を持つ子に育てよう」 について書きます。

      やる気はどこから湧いてくるのでしょう。
      それは自己愛が育っているから。
      自己愛の根底には自己肯定があり、自己肯定は大好きな人から認められることから育つといわれます。認められるためには、まず自ら発することが必要。これを自発性と呼びます。

      つまり、やる気を持つ基本は自発性
      やる気を育てるためには自発性を育てることだと考えます。
      では、自発性を育てるためにはどうすればよいのでしょう。

      辞書によると、自発性は「他から影響・強制などではなく、自己の内部の原因によって行われること」とあります。
      それは行動でも、言葉でも何でもいい。
      自ら発することが大事。
      何らかの刺激がきっかけとなって湧いてくるものともいえます。
      例えば、感情を考えてみましょう。
      喜怒哀楽に代表される感情は湧いてくるのが基本。
      決して人からもらうものではありません。
      その人の何かが刺激となって自分の内側から湧いてくるものです。

      このように、自発性は何らかの刺激に対して内奥から湧き上がり、様々な形で出てくるものといえます。その出てきたものが他者によって認められ、受け容れられる体験が、自らもその湧き上がってきたものを認め受け容れることでしょう。
      認められることで子どもは自発性を持つことができるのです。
      その蓄積が自己肯定につながり、自信を持ち、自己愛が高まり、やる気を持つことにつながる
      これがやる気を持つ子どもを育てる基本だと考えます。

      まずはその内容の是非や評価をする前に、子どもの自発性を認めましょう。
      「あなたはそう思うのね」「そう感じるのね」と。
      そうすればきっと、自発的にどんどんやる気を持ち、発揮することでしょう。 

      | 育児・子育て | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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