≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
PR
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 417) 7月度関西出張のお知らせ | main | 419) 8月度関西出張のお知らせ >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | ↑PAGE TOP
    418)欠如を作れば動く
    0

      シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の楽歩愛真です。
      なぜ、どうしてとの疑問を持ち、納得のできる答えを知りたいと考えている人にとって、精神分析という対話療法は有効な方法です。

      今日は、「欠如を作れば動く」 について書きます。

      動かない状態にも色々あります。
      例えば、
      動かなければならないのに動けない。
      動きたいのに動けない。
      動きたくないから動かないetc

      ここでは、
      動きたいけど何をしたらよいか分からないから、結果的に動いていない場合を考えます。
      つまり、動くためのエネルギーと意志はあるけど、その目標が定まらない場合です。
      このような状態の場合、欠如を見つければ(自認)動きます。
      それは、お腹がすいた→何か食べたい→食べるものを探す、と同じです。
      お腹がすいた(欠如)を自認するから 、その欠如を埋めたいとの欲望を持ち、その結果動くという行動へと繋がります。

      食欲と同じように考えると、人は欠如を自認すれば、必ず何らかの行動を起こす(行動しないことも含む)ことでしょう。
      ここから、欠如を作れば動くというのです。 

      大切なことは、動いていない状態をしっかり見極めることです。
      見極めを間違わなければ対応の仕方もはっきり見えてきます。
      そのために精神分析は有効だと考えます。

      シニフィアン研究所のHP http://signifiant-lab.com/
      Twitterでは気づいたことをつぶやいています。 https://twitter.com/rakuhomanami
       

      | 不登校・引きこもり | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      スポンサーサイト
      0
        | - | 13:20 | - | - | ↑PAGE TOP
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://signifiant1.jugem.jp/trackback/410
        トラックバック