≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    精神の空洞化
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      社会適応することで人は人として互いの間にお互いを認め合う
      社会はより期待した理想像に同一化することを求めて止まない
      その為に規則や罰則を作り、それを守ることを要求する
      その枠に適応するように幼少期から躾けられる
      ややもすると強迫的な(脅迫的な)枠組みの中で育てられる
      その典型が
      「〜しなければならない」
      「〜すべきだ」
      これを遵守することを過剰に押しつけられた場合
      強迫性格となりやすい
      この強迫性格が真綿で自らの首を締め付けることになる
      常に周りが何を期待しているか?
      自分は何をすべきか?
      どうしなければならないか?
      この期待される像を自分の生き方だと錯覚する
      いつの間にか
      自分は一体何をしたいのか?
      これで良かったのか?
      自分のしたいことは何か?
      解らなくなってしまう
      それでも
      自らにこれでいいはずだと言い聞かせつつ
      精神はどんどん疲弊し、枯渇してゆ
      そしていつしか不毛地帯と成り果ててしまう
      これこそ「精神の空洞化」である
      強固な価値観がある場合は(その価値観の是非は別にして)
      それでも何とか破綻せずにいけるが
      価値観が多様化している現在では容易に崩壊する可能性が高い
      押し寄せる多様化の波に流されず
      自らの基盤を構築し続けることは非常に難しい
      呑み込まれるか、流されるしかないのか?
      波に乗りつつも、決して流されず呑み込まれずに生きるにはどうすれば良いのか?
      それは自らの欲望を知り、その欲望に素直に生きる覚悟を持つこと
      自己分析をすることでその道を拓くことができる

      分析を知りたい方はこちらへ
      シニフィアン研究所のHPはこちら http://signifiant-lab.com/
      | PTSD−心的外傷後ストレス障害 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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