≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    新婚期−「親密」と「幻滅」
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      結婚と同時にスタートする「新婚期」
      ハニームーン=蜜月期
      結婚するということは
      それぞれが生まれ育った家族から自立し、夫婦関係の基礎を作るということ
      つまり、親からの自立がスタート地点
      そして自立した二人が協力して新しい家族を作るということ
      自立するとは
      「経済的」「空間的」「精神的」に、自ら計画を立て維持すること
      親の庇護の元で生活するのは自立とは言えない
      それはただ男女が同居しているだけ
      このようにしてスタートした新婚期
      この時期のテーマは「親密」と「幻滅」を味わうこと
      相反することのように聞こえるが、大切なこととなる
      「親密」→これは言うまでもなく味わうことだろう
      問題は「幻滅」である
      新婚期の最初は親密性を味わっているが
      しばらくすると互いの育ってきた価値観や考え方、生活様式などの違いに気付く
      料理の味付け、掃除や整理整頓の仕方、生活リズムなど
      お互いに許容できることに関してはそれなりにやり過ごすが
      これだけは!と感じているものに関しては譲れない
      些細なことの違いが積もり積もってくると
      「こんな人とは思わなかった」
      「こんなつもりじゃなかった」
      「母ならこうしてくれた」
      「今までこうしてきたのだから」
      それぞれが結婚して初めて気付く事柄に直面して戸惑う
      この時大切なことは
      「しっかり両目を開いて相手を見ること」
      「幻滅を味わうこと」
      決して
      好きで結婚したのだから
      愛しているから
      誰でも同じだ
      などと目を背けないことである
      なぜなら
      うまくいかなくなったり、疑問を感じたとき必ず問いかける
      「どうしてこの人と結婚したのだろう?」と、
      これを結婚動機という
      ここに必ずと言っていいほど立ち返る
      それゆえ
      新婚期にしっかり両目を開いて、
      相手の好きなところ、嫌いなところ、許せること部分、許せない部分
      それらをしっかり見極め、幻滅感を味わうこと
      その上で
      「色々嫌な部分もあるけど、やっぱりこの人と共に生きていこう」
      と決心したなら、結婚動機はしっかり持ったと言えるだろう
      この相手を見極めるのに大体3年はかかると言われている
      つまり新婚期の三年間は
      二人だけの時間をしっかり持つことが大切だと言える
      この観点から
      大切な新婚期を過ごすことが難しくなる環境
      「親との同居」「できちゃった婚」や「三年以内の妊娠出産」などは疑問があるといえる

      Φ シニフィアン研究所のHPはこちら   http://signifiant-lab.com/
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