≪整心科学研究所(埼玉県上尾市)≫

自己治癒力により心身を整えていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法を研究、実践中です。
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    恋に落ちる― fall in love
    0
       
      「恋をする」「恋に落ちる」「ビビビッときた」などの表現がある
      人を好きになるには人それぞれ固有の要因がある
      その一つは「母の代理」
      また「一の線」というのもある
      すべての人は母から生まれる
      それゆえに、最初の愛の対象は「母」といって差し支えないだろう
      自分の存在の根底だから
      その大好きな母のある一つの特徴で「母全体」を表現する
      その最初が「移行対象」と呼ばれるもの
      例えば
      布切れ、タオル、ぬいぐるみなどその幼児にとって母を連想させるもの
      それを絶対に離さない
      それらと同じ意味合いを持ったものが恋人選択にも大いに影響する
      それらはたった一つの特徴で良い
      「声」
      「目つき」
      「しぐさ」
      「好みの色」
      「匂い」
      「歩き方」
      「表情」
      「雰囲気」などなど
      ただ本人にはそれとは気付いていないことが多い
      たいていは
      「何だかあの○○がたまらなく好きなんだよなあ〜」
      「一緒にいるとホッとするんだよねえ〜」
      あるいは「癒される」と思うかもしれない
      その一つの特徴を発見したら一気に引き寄せられる
      恋人やアーティスト、友達なども同じ傾向があるだろう
      きっと誰かから言われたことがあるだろう
      「あなたが好きになる人はいつも同じね」と

      Φ シニフィアン研究所のHPはこちら http://signifiant-lab.com/
      | 恋愛・結婚 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      恋愛の相手は母の代理
      0
         
        養育において、人は誰しも満足を与えられた体験は皆無に等しいだろう
        ここでいう「満足」とは
        要求を出したときに、敏速に的確に行動で答えてもらった体験のことである
        そんなはずはないと思い込んでいる人はいるかもしれないが
        つまり、殆どすべての人は不満がいっぱいだと言える
        その不満を何とか満足に変えたい
        不足しているとするなら、何とか埋めたいと切望するだろう
        思春期になると身体的にも成熟してくる
        友達関係を経て、異性に関心を持ち付き合いたいとの欲求が出てくる
        ここで展開されるのは男女ともお互いの中にある「穴」を埋めあうこと
        単なる欲求のはけ口だとか
        ただ彼氏、彼女という関係に憧れるというのもあるだろうが
        ここではそれらは別にする
        付き合うという名の元に
        求めて得られなかったものを埋め合う場合が多い
        身体的な快も伴いながら楽しむものともなる
        互いの間に展開されるのは、求めて得られなかった母の代理満足である
        例えば母に
        言う事を聞いてもらえなかった人は、恋人に何でも言う事を聞いてくれることを求めるだろう
        罵声と虐待を浴びせられた人は、優しさを求めるだろう
        振り回せなかった人は、あちこち連れて行ってくれる人を求めるだろう
        抱っこしてもらえなかった人は、肌の温もりを求めるだろう
        これらを満たしてくれる人が「大好きな恋人」「いつも一緒にいたい恋人」となる
        そこだけを見ている
        その他は見ないようにしている
        求めることを与えてくれなくなった時、恋は醒める
        時には、「愛と感じていたもの」は「憎しみ」へと変貌する

        シニフィアン研究所のHPはこちら  http://signifiant-lab.com/
        | 恋愛・結婚 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
        「性」は獲得するものである
        0
           
          誕生と共に「性別」が確定される
          いわゆる「男の子」「女の子」
          生物学的に確定された「性」である
          それとは別に「ジェンダー」と呼ばれる社会的、文化的性差がある
          ここでは
          「ジェンダー」と呼ばずに「性の自認」と呼ぶことにする
          大抵は生物学的性と自認の性は一致している
          ところが
          性同一性障害と呼ばれる人たちがいる
          生物学的性と自認としての性の不一致
          このことから
          「性」は獲得するものだとの観点が生まれる
          では「性」はどのようにして獲得するのだろうか?
          性の自認は性差の認識でもある
          性に差がなければ、そもそも性を意識することもない
          男と女の性差をどこで認識するか?
          発達論的には3歳を過ぎる頃から
          男性性器が付いている付いていないという視覚的なものから差を知ると言われる
          自分はどちら側であるか?
          パパと同じか?ママと同じか?
          幼少期には視覚的なものが大きいからだ
          そして、何よりも周りからどう語られ、どのように扱われるか?が重要となる
          つまり
          「男の子でしょう」「女の子でしょう」とどれだけ言われ、扱われてきたか?
          これが性の自認に繋がる
          よく例として言われるのが
          「男(女)の子だから・・・」
          「男(女)の子なのに・・・」
          「男らしくない」「女らしくない」
          そして服装や髪型、言葉遣い、おもちゃや習い事、立ち居振る舞いなどが加味される
          男女差があるから性別を意識する
          性差のないところに性の自認は生まれにくいと言える
          生物学的性差と性の自認は別のことである
          その是非を言うつもりは無いが
          この二つの性が一致しない場合、性への葛藤がより多く生じることは確かであろう
          性についてお悩みの方は、一度ご相談ください
          シニフィアン研究所のHPはこちら  http://signifiant-lab.com/
          | 恋愛・結婚 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
          女は時として「女の意地」を行使する
          0
             
            女性は男性よりも複雑だと言われる
            「男って単純でいいわね」というフレーズを時として聞く
            その真偽はともかくとして
            女は感情を曲げると意地を張る傾向があるようだ
            論理ではなく、「とにかく嫌い!イヤ!」
            と言い出したらテコでも曲げない
             
            その女の意地を行使して目的のものを手中にすることもある
            例えば
            「あなたには出来ないでしょうね」とチクリと刺す
            すると、感情的に受け止め「何がなんでもやってやる!!」と意地を出す
            「あの子には絶対負けられない」と覚悟すると
            どんな手を使ってでも勝とうとする
            「あなたは何人産んでも女の子でしょうね」と言われたら
            意地でも「男の子」を産む
            姑の一言がシャクにさわって、二度と口をきかない
            挙句の果ては「私と親のどっちを取るの!」と夫に詰め寄った
            自宅が道路より下にあるため、「人に見下げられる、今に見ていろ!」
            と、節約と夫をけしかけて高台に屋敷替えをした人もいる
            どうしても自分に振り向かせたくて「妊娠」を使った人もいる
             
            あえて「女」とした
            男にはない特有の「女の意地」が確かにある

            お問い合わせは シニフィアン研究所まで http://signifiant-lab.com/
            | 恋愛・結婚 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
            女性は失う事を常とする
            0
               
              人は母の子宮から生み出される。
              子宮という楽園から追放されるとも言える。
              その一方で、母からすれば出産は、胎内で一体だったものを失うことでもある。
              自分の一部分を失うことと等価である。
               
              では、その我が子はどのようにして胎内化したのだろうか?
              処女膜を喪失することから始まる数々の喪失体験から。
              受け入れることはそのまま喪失体験に繋がる。
              一般的には、喪失体験をしない限りわが子を宿すことは不可能である。
              我が子は受け入れ、失った体験の結果として得たものという言い方もできる。
              もちろん、喪失体験=わが子とは限らないが。
              体内に宿ったものを重ねる月日と共に動きを感じ、我が子という実感と一体感を深める。
              しかし、それも1年とは続かない。
              産み出さなければならない。
               
              母となることは、体内にある空洞を一時期満たしてくれたものを喪失することでもある。
              それゆえ、一度は失ったものを目にし、産声を聞き、抱きしめて肌に触れ、匂いをかぐ。
              自分の命と引き換えるかもしれない可能性を孕んだ中で、痛みを伴って手にしたものを知る。
              我が一部であり、自分を必要とする「寄る辺なき存在」
              何があっても離したくない、私のものだと思ったとしてもうなずけるだろう。
              このようにして、手塩にかけて育てたとしても
              やがて言葉を覚え、「イヤ」と言い始める時期が来る。
              自分の思うとおりにならない子に喪失感を感じ、次の子どもを妊娠する母もいる。
               
              そして、母よりも遊ぶ友達を優先し、やがて成長と共に母に反抗する。
              反発と反抗だけでなく、踏み台にしてゆく。
              母は、大した人間ではないと見なされ、なめられ、時にはバカにされ、捨てせりふを吐かれるようになる。
              そうして、母を捨て去り社会へと飛び立ってゆく。
              ここでも母は喪失体験をする。
              ある種、子どもに捨てられるのである。
              ここで母を捨てるためには父の機能が必要となる。(これについては別途記述する予定)
              何度でも女性は母は失いつづける。
              乱暴な物言いかもしれないが、穴が男性よりも一つ多いがために女性は喪失することを常とする。
              それゆえに、アンコール(もっともっと)が止まらないと言えるだろう。

              お問い合わせは シニフィアン研究所 http://signifiant-lab.com/
              | 恋愛・結婚 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
              なぜ結婚しないのか?
              0
                 
                「恋愛と結婚は違う」とよく言われてきた
                恋愛はできても結婚はできない、しないという人がいる
                では、付き合う異性がいないのか?というと案外そうでもない
                異性の友達は沢山いるが、結婚となると・・・
                異性とお付き合いはしても、なかなか結婚に繋がらない
                永らく付き合ってる人はいるが特に結婚は考えていない
                「あいつとはくされ縁だ」などと言う
                 
                周りから「いいかげんに結婚したらどうだ?」と言われたり
                あるいは「そろそろ結婚しないとやばいよな、、、」
                「このままでも別にいいんだけど」などと考えてはいる
                逆に「結婚なんて邪魔くさい」
                   「必要なら一緒に住めばいいし、嫌になれば別れればいいし」
                これでは結婚はできない
                結婚しないのではなく、結婚できない
                 
                それでも結婚している人もいる
                きっかけは様々だろうが
                「親がうるさいから仕方なく」
                「勢いでした」
                「成り行きで」
                「結婚と言うものを一度はしてみたかった」
                最近の傾向としては
                「妊娠したから」というのが多いようだ
                これは
                二人の決断力がないから「妊娠」という手段に頼ったと言える
                 
                なぜ?
                一つには≪自らが決断するということが学習できていない≫
                幼少期から周りから決められて生きてきた
                自分で考えてやってみる体験が少ない
                もしやったとしても、周りからとやかく言われ、失敗は許されない
                失敗でもしようものなら非難轟々
                こうして、いつしか他者から決められたことに従うという素地が出来上がってしまった
                自ら決断し、その結果に責任を持つ覚悟が学習できていないのだ
                 
                とにもかくにも
                結婚は決断力がないとできない
                 
                Φ シニフィアン研究所のHPはこちら  http://www3.ocn.ne.jp/~desire4/
                | 恋愛・結婚 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                女性は失うことを常とする
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                  人は母の子宮から生み出される。
                  子宮という楽園から追放されるとも言える。
                  その一方で、母からすれば出産は、胎内で一体だったものを失うことでもある。
                  自分の一部分を失うことと等価である。
                   
                  では、その我が子はどのようにして胎内化したのだろうか?
                  処女膜を喪失することから始まる数々の喪失体験から。
                  受け入れることはそのまま喪失体験に繋がる。
                  一般的には、喪失体験をしない限りわが子を宿すことは不可能である。
                  我が子は受け入れ、失った体験の結果として得たものという言い方もできる。
                  もちろん、喪失体験=わが子とは限らないが。
                  体内に宿ったものを重ねる月日と共に動きを感じ、我が子という実感と一体感を深める。
                  しかし、それも1年とは続かない。
                  産み出さなければならない。
                   
                  母となることは、体内にある空洞を一時期満たしてくれたものを喪失することでもある。
                  それゆえ、一度は失ったものを目にし、産声を聞き、抱きしめて肌に触れ、匂いをかぐ。
                  自分の命と引き換えるかもしれない可能性を孕んだ中で、痛みを伴って手にしたものを知る。
                  我が一部であり、自分を必要とする「寄る辺なき存在」
                  何があっても離したくない、私のものだと思ったとしてもうなずけるだろう。
                  このようにして、手塩にかけて育てたとしても
                  やがて言葉を覚え、「イヤ」と言い始める時期が来る。
                  自分の思うとおりにならない子に喪失感を感じ、次の子どもを妊娠する母もいる。
                   
                  そして、母よりも遊ぶ友達を優先し、やがて成長と共に母に反抗する。
                  反発と反抗だけでなく、踏み台にしてゆく。
                  母は、大した人間ではないと見なされ、なめられ、時にはバカにされ、捨てせりふを吐かれるようになる。
                  そうして、母を捨て去り社会へと飛び立ってゆく。
                  ここでも母は喪失体験をする。
                  ある種、子どもに捨てられるのである。
                  ここで母を捨てるためには父の機能が必要となる。(これについては別途記述する予定)
                  何度でも女性は母は失いつづける。
                  乱暴な物言いかもしれないが、穴が男性よりも一つ多いがために女性は喪失することを常とする。
                  それゆえに、アンコール(もっともっと)が止まらないと言えるだろう。
                   
                   
                   
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                  | 恋愛・結婚 | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                  恋に落ちる−fall in love
                  0
                     
                    「恋をする」「恋に落ちる」「ビビビッときた」などの表現がある
                    人を好きになるには人それぞれ固有の要因がある
                    その一つは「母の代理」
                    また「一の線」というのもある
                     
                    すべての人は母から生まれる
                    それゆえに、最初の愛の対象は「母」といって差し支えないだろう
                    自分の存在の根底だから
                    その大好きな母のある一つの特徴で「母全体」を表現する
                    その最初が「移行対象」と呼ばれるもの
                    例えば
                    布切れ、タオル、ぬいぐるみなどその幼児にとって母を連想させるもの
                    それを絶対に離さない
                     
                    それらと同じ意味合いを持ったものが恋人選択にも大いに影響する
                    それらはたった一つの特徴で良い
                    「声」
                    「目つき」
                    「しぐさ」
                    「好みの色」
                    「匂い」
                    「歩き方」
                    「表情」
                    「雰囲気」などなど
                     
                    ただ本人にはそれとは気付いていないことが多い
                    たいていは
                    「何だかあの○○がたまらなく好きなんだよなあ〜」
                    「一緒にいるとホッとするんだよねえ〜」
                    あるいは「癒される」と思うかもしれない
                     
                    その一つの特徴を発見したら一気に引き寄せられる
                    恋人やアーティスト、友達なども同じ傾向があるだろう
                     
                    きっと誰かから言われたことがあるだろう
                    「あなたが好きになる人はいつも同じね」と
                     
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                    | 恋愛・結婚 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                    恋愛の相手は母の代理
                    0
                       
                      養育において、人は誰しも満足を与えられた体験は皆無に等しいだろう
                      ここでいう「満足」とは
                      要求を出したときに、敏速に的確に行動で答えてもらった体験のことである
                      そんなはずはないと思い込んでいる人はいるかもしれないが
                       
                      つまり、殆どすべての人は不満がいっぱいだと言える
                      その不満を何とか満足に変えたい
                      不足しているとするなら、何とか埋めたいと切望するだろう
                       
                      思春期になると身体的にも成熟してくる
                      友達関係を経て、異性に関心を持ち付き合いたいとの欲求が出てくる
                      ここで展開されるのは男女ともお互いの中にある「穴」を埋めあうこと
                      単なる欲求のはけ口だとか
                      ただ彼氏、彼女という関係に憧れるというのもあるだろうが
                      ここではそれらは別にする
                       
                      付き合うという名の元に
                      求めて得られなかったものを埋め合う場合が多い
                      身体的な快も伴いながら楽しむものともなる
                      互いの間に展開されるのは、求めて得られなかった母の代理満足である
                      例えば母に
                      言う事を聞いてもらえなかった人は、恋人に何でも言う事を聞いてくれることを求めるだろう
                      罵声と虐待を浴びせられた人は、優しさを求めるだろう
                      振り回せなかった人は、あちこち連れて行ってくれる人を求めるだろう
                      抱っこしてもらえなかった人は、肌の温もりを求めるだろう
                      これらを満たしてくれる人が「大好きな恋人」「いつも一緒にいたい恋人」となる
                      そこだけを見ている
                      その他は見ないようにしている
                      求めることを与えてくれなくなった時、恋は醒める
                      時には、「愛と感じていたもの」は「憎しみ」へと変貌する
                       
                       
                      シニフィアン研究所のHPはこちら  http://signifiant-lab.com/woman/
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